いつものとこ2/7

春めいて参りました。

# by einen | 2010-02-07 23:16 | 雑談 | Comments(1) 

久しぶりの洗足


土曜日午前、久しぶりに洗足した。洗足というとディプロマコースで教鞭取られておられる吉武先生の元に伺いたい気分であるが、益体なき痴愚中年は日本製革靴の手入れが精々である(意味不明)。

アルカリがキツイがマルセル石鹸を使つて洗う。良く濯ぎ陰干ししてシューツリーを入れて乾かす。革が乾燥しすぎないように生乾きの状態でEXVオリーブOILを垂らして刷り込む。これでオシマイ。

この後、出社前に近所の職人さんところにヒールの修復に持ち込む。修理頂いた後は、よく良く磨いて手入れ完了の見込み。アリガタヤである。

以下雑談・・・

# by einen | 2010-02-06 14:41 | 雑談 | Comments(11) 

今年も


早いもので、また所長の命日が過ぎ去りました。土曜に本所に伺って写しています。もう27年。来年にはもう少し貢献できる人間に成ります。Dr. M.H.へ。

# by einen | 2010-01-31 20:59 | 雑談 | Comments(4) 

今宵は青山


鍼灸治療で伺った表参道で見たもの。昔ナイルスナイル(浮遊層向けの雑誌作つてますな)の編集部があつたビルです(今は移転してますが・・・)。鉄ちゃんには京急中興の祖で先の大戦前の実業家、望月軍四郎氏のお屋敷のあつた所といへば分かりやすいでせうか(もっとワケ分からんという話もあるね)。

AOでござんす。いずれも共苦して知に至る穢れなき愚者たらんと欲する貧食者にはご縁のない場所ではございます。

# by einen | 2010-01-24 02:02 | 日記 | Comments(10) 

土曜の夜


カッコいいなぁと思ったので。(N-09Aで撮影)
大きい写真に張り替えました。

このときイメージしていたのはbatmobileでございます。↓これね。


おまけ
三浦半島だと超七(Super7)君かモーガンでせうか。いつもの野比海岸の交差点。信号待ちの所を写させて頂きました。左下でございます。

# by einen | 2010-01-17 21:19 | 雑談 | Comments(8) 

さよならアランフラッサー


今日手放す書籍目録。オサレ関連は靴の洋書と事典類を残すのみです。友人のkibbyさんのところに無事わたりました。

おまけ。オサレと英國のジョンブル魂とその様式に気がついたのが本作品だつた。
Chariots of Fire - Movie 1981 - Opening Scene

書籍を集めてもオサレになるわけではない。マニアックなアラン・フラッサーではなく原点に立ち返り「炎のランナー」の主人公の生き様への憧れに、つまりは初心に戻りたい。本作は1924パリ五輪のケンブリッジ学生二人の友情を中心に、人生の生き様を感じさせられる名作だつた。当時の英國エスタブリッシュメントの生活・服装を見事に復活しており話題になつたもので、中坊のワタクシも人生斯くの如くあれかしと願つたものだ。ワタクシの趣味は須らくこの映画がベースになっており、戦前学制からの大學でスポオツをやりたいと思つたのも本作品の影響である。(今思へば大いに間違つていると云へるが・・・)

Cambridge Freshman's Dinner Speech

本作品のOPの後、主人公ふたりがキースカレッジに入った最初の晩餐のスピーチが実に実に格調高く素晴らしひ!1914年から始まった欧洲大戦が如何に有為な人材を死に至らしめたかを哀悼を持つて語る姿に感動し、かういふ尊い犠牲の上に國の基があり、その上で学生生活を送る事の幸福をワタクシも痛感させられたものだ。

Chariots of Fire - Movie 1981 - Closing Scenes


" Chariots of Fire " というタイトルはウィリアム・ブレイクの『ミルトン』の序詩「And did those feet in ancient time」からとられている。
Bring me my bow of burning gold!
Bring me my arrows of desire!
Bring me my spear! O clouds unfold!
Bring me my chariot of fire!
わが燃えたぎる黄金の弓をもて
欲望の矢を、槍をもて
雲よ散れ
わが炎の戦車をもて
この詩はチャールズ・ヒューバート・パリーによって1916年に曲をつけられており、英国では愛国歌として歌われている。 映画のラストで聖歌隊によって歌われているのがこの歌である。オルガンが好きだと強く認識したのは本作品であつた。ちなみにオケの響きを聴いて血が逆流する感動を覚へたのは、ベーム来日時のVPOの演奏だつた。
(disinformation siteとしても稼動するwikipediaから抜粋)

また80'sにはエーボンハウス(Avon House)に随分惹かれたものだつた。エーボンハウスと言えば服装評論家として英国のライフスタイルの引率者でもあった林勝太郎さん。随想も仕事観に裏打ちされ、かつ品が良く熟読したものだ。この方の書籍は欧州好きの友人に渡してしまったのでココには載せられぬのが残念・・・

# by einen | 2010-01-16 12:36 | 雑談 | Comments(3) 

大学同期の結婚式二次会


大学部活同期の結婚式二次会の幸せそうな写真。1/11からハネムーンでハワイへ・・・とのこと。お幸せに。

# by einen | 2010-01-10 17:50 | 日記 | Comments(15) 

ありがたや


ミツドア中扉閉まっています。暖かいのです。

# by einen | 2010-01-07 22:17 | 雑談 | Comments(4) 

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